確定申告をするための勘定科目と仕訳例をわかりやすく解説。

勘定科目仕訳帳

習い事教室

自宅兼教室の家賃(持家)の勘定科目と仕訳例(個人事業の習い事教室)

自宅で習い事教室を営む個人事業主が自分の持家である教室代の勘定科目と仕訳例。

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自宅兼教室の家賃(持家)の勘定科目と仕訳例

自宅で習字教室をやっています。何か経費がないかと考え、自宅(持家)の教室部分を家賃にしようと考えていますが、どのように仕訳をしたらいいですか?
持家の教室代の勘定科目と仕訳について説明します。

内訳

  • 自分の持家の教室代(自宅:教室=7:3)

自宅兼教室の家賃(持家)の勘定科目と仕訳例

仕訳無し

え?自宅の場合は教室代を経費にはできないのですか?
地代家賃として経費にするのはいいですけど、その家賃を受取るのは誰ですか?
あ、私だ…。
その家賃収入は不動産所得として申告することになるので結局は同じことですよね。なので自分の持家については家賃を経費計上する人はいません。
それじゃあ持家だと教室代は何も経費にはならないのですか?
持家の人は家賃ではなく、建物のうち教室部分として使っている部分を減価償却して経費処理します。
なにそれ?
これは少し難しいので顧問税理士か税務署に聞いて処理した方がいいですよ。確定申告や年末調整で住宅ローン控除を使っている人は尚更です。
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