仮想通貨・暗号資産

チップ(投げ銭)を仮想通貨・暗号資産で受取った勘定科目と仕訳例

仮想通貨・暗号資産の取引所のチャット等でチップ(投げ銭)を受取った場合の勘定科目と仕訳例。

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チップを仮想通貨・暗号資産で受取った勘定科目と仕訳例

取引所が運営するチャット等でチップを受取りましたが、これはどのように仕訳をしたらいいですか?
チップを受取った場合の勘定科目と仕訳について説明します。

内訳

  • モナのチップ 10枚 (時価800円)

チップを仮想通貨・暗号資産で受取った勘定科目と仕訳例

借方科目 金額   貸方科目 金額
暗号資産 800 雑収入 800

ビットコインなどの仮想通貨・暗号資産のチップを受取ったときはその時の時価を雑収入で仕訳します。

モナで受取ったチップも収入なんですね。
そうですね。最近は動画などを公開してモナ等の仮想通貨・暗号資産のチップを貰えるサービスも出ているので、こういったサービスを活用してチップをもらっている人は年額にすると相当額になると思うので計上漏れに注意が必要ですよね。
仮想通貨・暗号資産のチップ(投げ銭)をした勘定科目と仕訳例

仮想通貨・暗号資産の取引所のチャット等でチップ(投げ銭)をした場合の勘定科目と仕訳例。

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その他の勘定科目

モナなどの仮想通貨・暗号資産のチップを受取った時は雑収入以外の勘定科目を使う事はありませんか?
本業が動画配信などでチップ収入が大きな人は売上高で仕訳しているところがあります。金額が小さい場合は雑収入で良いと思います。

その他の勘定科目

  • 売上高
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