クレジットカードで法人税や消費税等の税金を納税をした勘定科目と仕訳例。
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クレジットカードで税金を納税した勘定科目と仕訳例
法人税などをクレジットカードで納税できるようになったと聞いたので一度試してみることにしましたが、手数料が加算されたりクレジットカードのポイントが付いたり複雑になってしまいました。これはどのように仕訳をしたらいいですか?
法人のクレジットカードで税金を納税した時の勘定科目と仕訳について説明します。
内訳
- 源泉所得税 1,000,000円
- 決済手数料 8,360円
- クレジットカードの加算ポイント 10,000ポイント(10,000円)
クレジットカードで税金を納税した勘定科目と仕訳例
| 借方科目 |
金額 |
|
貸方科目 |
金額 |
| 預り金 |
1,000,000 |
/ |
未払金 |
1,008,360 |
| 支払手数料 |
8,360 |
/ |
雑収入 |
10,000 |
| 未収入金 |
10,000 |
/ |
|
|
法人のクレジットカードで納税した時の決済手数料は支払手数料で仕訳します。
クレジットカードのポイントを収入にしないといけないんですか?
クレジットカードのポイントは収入になります。普段はクレジットカードのポイントを収入計上していないところでも、税金のポイントは多額になるので収入に計上しないと税務署に指摘されるんじゃないでしょうか。
そうなんですね…。まぁたしかにクレジットカードの決済手数料は経費処理しているし、仕方ない…か。
その他の勘定科目
法人のクレジットカードで納税した時の決済手数料は支払手数料以外の勘定科目を使う事はありませんか?
会社によってはクレジットカードの決済手数料を雑費などで仕訳します。
類似取引
- 法人税のクレジットカード納税
- 地方法人税のクレジットカード納税
- 消費税及び地方消費税のクレジットカード納税
- 印紙税のクレジットカード納税 など