確定申告をするための勘定科目と仕訳例をわかりやすく解説。

消耗品費

消耗品費は、蛍光灯やトイレットペーパーなど業務を遂行する上で必要となる費用を計上する勘定科目です。

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表示箇所

損益計算書:販売費及び一般管理費

仕訳例

蛍光灯を購入した。

借方 貸方
消耗品費 210 現金 210

具体例

  1. 蛍光灯や電球、トイレットペーパー、石鹸、洗剤などの事務所費用
  2. ボールペンやコピー用紙、ファイル、糊、クリップ、電卓などの事務用品
  3. 棚やソファ、机などのうち、金額が少額(10万円未満)なもの
  4. 印鑑、時計、ホワイトボード、掃除機、扇風機、消火器など業務上必要なもので消耗するもの

事務用品については、事務用品費に計上するところもあります。

なお、購入後、未使用のものは貯蔵品として資産計上します。

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